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業績悪化で、支払いがいきなり困難に!任意売却で解決することができました!

奥様とお子様の3人家族のT様は、平成5年に東区に新築マンションを購入されました。
住宅金融公庫(現、住宅金融支援機構)より2300万円を借り入れ、月々65,000円 ボーナス230,000円の支払いでした。

お勤めの会社の業績が悪化し、残業代、ボーナスのカットなどで返済が遅れるようになり地元の大手不動産会社に査定を依頼したところ、売却しても700万円の残債が残るので一括で返済しなければ販売を引き受けることができないとの返答でした。

そんな時、弊社のホームページをご覧になり売却の依頼をいただきました。
T様には、売却が決まるまでお住まいいただき、その間に引越し費用のご準備を
お願いいたしました。2007年春頃から公庫は引越し費用を認めなくなったからです。

通常の売却と全く同じ方法で物件を公開し、約4ヶ月で購入者が決まり契約、引渡しとなりました。滞納していた管理費・修繕積立金等は売却代金の中から公庫より支払われ、T様の持ち出しはありませんでした。売却後の残債務は800万円程残りましたが、現在、毎月20,000円の支払いを公庫にされています。

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